silver

{シルバーについて}

RUSTの作品に使用される銀は、純度が92.5%の、スターリング・シルバーです。
イギリス製のジュエリーには、英国政府が純度を保証する、" ホールマーク"が刻印されます。
スターリング・シルバーに与えられるホールマークは、英国の象徴である、ライオンの横身姿。
すべてのRUSTの銀製品には、この、ライオンのマークが刻まれています。

RUSTの作品には、製作工程で、特別なアンティーク仕上げが施されます。
長期間放置しますと、酸化により、黒ずんでしまう場合があります。
特に夏場は、期間を長く空けずに、こまめにお手入することをお勧めします。
お手入れには、専用の磨き布をご使用ください。

追加の磨き布をご希望される際、また、磨き布では落ちない黒ずみが生じた場合は、RUST東京店へご相談ください。
酸化の軽いものは、店頭で対応いたします。
重度の場合は、いったんロンドンの工房へ返送し、クリーニングいたします。
その際は、お引き渡しまで、約5週間を要します。

細かな傷を取る、"磨きなおし"も承りますが、それは、作品の表層を、薄く削り取ることを意味します。
次第に地金が目減りしてゆくため、頻繁な磨きなおしはお勧めできません。
度重なる磨きなおしの結果、手彫りのメッセージがかすれてしまった場合、復元するために、別途料金が発生する場合があります。

そのほか、ご不明の点は、RUST東京店へお問い合わせください。




 gold 

{ゴールドについて}

RUSTの作品に使用される金は、純度が75.0%の18カラットと、37.5%の9カラット・ゴールドです。
イギリス製のジュエリーには、英国政府が純度を保証する、"ホールマーク"が刻印されます。
ゴールドに与えられるホールマークは、英国王室に伝わる王冠。
すべてのRUSTの金製品には、この王冠のマークが刻まれています。

ゴールドは、単体では強度が低いため、古来より、他の金属を少量混ぜ合わせる手法が取られてきました。
金の発色が異なるのは、その割り金の種類によるものです。
黄金色のイエロー・ゴールドには、真鍮。
ピンクがかったレッド・ゴールドには、銅が。
銀色のホワイト・ゴールドには、パラジウムが、割り金として、それぞれ使われています。

お手入れには、専用の磨き布をご使用ください。

追加の磨き布をご希望される際、また、磨き布で落ちない黒ずみが生じた場合は、RUST東京店へご相談ください。
酸化の軽いものは、店頭で対応が可能です。
重度の場合は、いったんロンドンの工房へ返送いたします。
その際は、お引き渡しまで、約5週間を要します。

細かな傷を取る、"磨きなおし"も承りますが、それは、作品の表層を、薄く削り取ることを意味します。
次第に地金が目減りしてゆくため、頻繁な磨きなおしはお勧めできません。
度重なる磨きなおしの結果、手彫りのメッセージがかすれてしまった場合、復元するために、別途料金が発生する場合があります。

そのほか、ご不明の点は、RUST東京店へお問い合わせください。




platinum

{プラチナについて}

RUSTの作品に使用されるプラチナの純度は、95.0%です。
イギリス製のジュエリーには、英国政府が純度を保証する、"ホールマーク"が刻印されます。
プラチナに与えられるホールマークは、英国王室に伝わる宝玉(オーブ)。
すべてのRUSTのプラチナ製品には、この宝玉のマークが刻まれています。

お手入れには、専用の磨き布をご使用ください。
追加の磨き布をご希望される際、また、磨き布で落ちないよごれが生じた場合は、RUST東京店へご相談ください。
よごれの軽いものは、店頭で対応いたします。
重度の場合は、一度、ロンドンの工房へ返送いたします。
その際は、お引き渡しまで、約5週間を要します。

細かな傷を取る、"磨きなおし"も承りますが、それは、作品の表層を、薄く削り取ることを意味します。
次第に地金が目減りしてゆくため、頻繁な磨きなおしはお勧めできません。
度重なる磨きなおしの結果、手彫りのメッセージがかすれてしまった場合、復元するために、別途料金が発生する場合があります。

そのほか、ご不明の点は、RUST東京店へお問い合わせください。




stones

{宝石のついた作品について}

宝石は、衝撃にとても弱く、かけたり、ひびの入ってしまった宝石は、修復が不可能です。
傷がつかないように、着用時、および保管の際には、細心の注意が必要です。

お手入れは、石の種類により異なります。
正しい方法で行ってください。


{ダイヤモンド}
ダイヤは、もっとも硬い石とされますが、衝撃には弱く、欠けたり、割れたりすることがあります。
また、油となじみやすいので、手や化粧品の脂がつくと、輝きが失われ、汚れを吸着しやすくなります。
ご使用後は、柔らかい布で、表面をやさしくふき取ります。
汚れが気になる場合は、洗面器などにぬるま湯を張り、中性洗剤か石鹸を少量溶かし、柔らかい絵筆で優しく洗ってください。
洗剤をしっかりとすすいだら、柔らかい布で、水分をふき取ります。


{パール}
真珠は、貝の体内で分泌される、カルシウムとたんぱく質でできた真珠層が、何層にも重なってできたものです。
それは、生体鉱物と呼ばれ、地中から採掘された地下鉱物のように、硬くはありません。
他のジュエリーと触れ合うことで、簡単に傷がついてしまいます。
パールの付いた部分が、他の金属や石などと触れないようにし、光が当たらない箱の中で保管します。

着用時は、洗剤や化粧品がつかないように、ご注意ください。
付着した汗を放置すると、真珠特有の輝きが失われてしまいます。
また、酸に弱いので、果物や酢など、食品が付着したまま放置すると、変色してしまう恐れがあります。
着用後は、柔らかい布で拭き取るようにしてください。


{ルビー・サファイア}
ルビーとサファイアは、ダイアモンドに次いで硬く、熱や薬品にも強いので、比較的、手入れは簡単です。
手入れは、ダイアモンドと同じく、洗面器などにぬるま湯を張り、中性洗剤か石鹸を少量溶かし、柔らかい絵筆で優しく洗ってください。
洗剤をしっかりとすすいだら、柔らかい布で、水分を拭き取ります。


{エメラルド}
エメラルドは、意外にもろく、超音波洗浄器や熱に弱いので、充分な注意が必要です。
手入れは、柔らかい布で、汚れや指紋を取る程度にとどめます。


{トパーズ}
トパーズは、硬度は高いのですが、横にひびが入りやすいという性質を持っています。
キズは付きにくいとはいえ、ぶつけたり、落としたりすると、簡単にひびが入ってしまうので、注意が必要です。
手入れは、洗面器などにぬるま湯を張り、中性洗剤か石鹸を少量溶かし、柔らかい絵筆で優しく洗ってください。
洗剤をしっかりとすすいだら、柔らかい布で、水分を拭き取ります。


{アクアマリン}
アクアマリンは、傷に強く、割れにくい、比較的、扱いやすい宝石です。
ぬるま湯を張り、中性洗剤か石鹸を少量溶かし、柔らかい絵筆で優しく洗います。
洗剤をしっかりとすすいだら、柔らかい布で、水分を拭き取ります。


{ガーネット}
ガーネットは、比較的硬度が高く、薬品や熱にも強いのが特徴です。
柔らかい布で、汚れや汗をふき取ります。
汚れが目立つ場合は、洗面器などにぬるま湯を張り中性洗剤か石鹸を少量溶かし、柔らかい絵筆で優しく洗ってください。
洗剤をしっかりとすすいだら、柔らかい布で、水分を拭き取ります。


{トルマリン}
トルマリンは、電気石とも呼ばれ、摩擦や加熱で帯電しやすい宝石です。
よって、表面に、ほこりがつきやすいので、着用するたびに、手入れをすると良いでしょう。
柔らかい布で、汗や汚れ、指紋をふき取ります。


{オパール}
オパールは、硬度が非常に低く、割れやすくて、傷つきやすい宝石です。
さらに、水分を含んでいるので、熱や乾燥でも、ひび割れを起こしてしまいます。
調理の火や、冬場のヒーターに注意しましょう。
超音波洗浄機も厳禁です。




cameo

{カメオについて}

 

RUSTで使用するカメオは、すべて、イタリアの職人が手彫りしたものです。

素材は、シェルとターコイズがあります。

その素材により、お手入れ方法がそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

 


 {シェル}

天然の貝を使用しています。

衝撃や圧力に弱いため、身につける際は、なるべくテーブルの上でご着用ください。(落下時の割れ、欠けを防ぐため)

汚れが目立ってきたら、柔らかい布に、薄めた中性洗剤をとり、優しく汚れをふき取ります

その後、軽く流水でながし、水分を拭き取ってから保管します。

 

{ターコイズ}

デリケートな宝石です。

衝撃や圧力に弱いため、身につける際は、なるべくテーブルの上などでご着用ください。(落下時の割れ、欠けを防ぐため)

また、熱により褪色する事もあります。高温になる場所には、放置しないようにして下さい。

汚れが目立ってきたら、柔らかい布に、薄めた中性洗剤をとり、優しく汚れをふき取ります。

その後、軽く流水でながし、水分を拭き取ってから、保管します。





bridle leather

{ブライドル・レザーについて}


RUSTの作品に使用されるブライドル・レザーは、"革と靴の街"英国ノーサンプトンで生産されます。

ブライドル・レザーは、本来、乗馬のサドルの製作に用いられてきたもの。
堅牢さはもちろん、その独特の香りや、美しい経年変化が特徴です。
植物性タンニンなめしを施した革の表面に、牛脂やタラの肝油、木の実から摘出した成分で作られたワックスを、職人が表面に直接すり込んで、手仕上げされます。

ブライドル・レザーは、水に濡れることを嫌います。
植物性のタンニンでなめされた革は、そのままでは油分が十分に染み込んでいないため、水への抵抗力が弱く、革の内部に水分を吸収してしまい、水ぶくれのように膨らんでしまいます。
これは、革の繊維が、水分により、なめされる前の、元の太さに戻ってしまうために起こる現象です。
この症状を防ぐため、お買いあげ頂きましたら、ご使用になる前に、レザー用のオイルを、全体的に塗り込むことをお勧めします。
購入時の革は、水が浸みやすい状態ですが、この作業を一度行うことにより、水を弾くようになります。
最初のこのひと手間をかけることで、より綺麗な経年変化が表れます。

手入れは、2~3ヶ月に一度行います。
ブラシでホコリを取りのぞき、レザー用のローションを塗りこみます。
その際は、目立たない場所で、一度必ずテストをし、色の仕上がりを確認してください。
オイルは、革の表面および裏側に、薄く均一に伸ばします。

全体に塗り終えたら、30分ほど置きます。

最後に、余分なオイルを布で軽くふき取ります。

手入れを繰り返していくと、ブライドル・レザー独特の光沢が生まれます。